『KANO 1931海の向こうの甲子園』トリビア KANOファン必見!!撮影の裏話を公開!

クリエイター永瀬正敏考案のシーンも

夜中に呉明捷が一人で投球練習しているとメンバー全員が加わってロウソクの明かりで自主練するシーン。永瀬曰く「近藤監督のスパルタ訓練だけではなく、選手達の自発的な練習があってこその快挙ではないか…」
また、近藤監督の最後の教え子さん「近藤兵太郎をたたえる会」の新田高校OBから近藤監督の具体的な訓練方法を聞いた永瀬正敏が、監督達に提案してバットスイングの練習法ほかを具体化した。

クリエイター永瀬正敏考案のシーンも

雨を降らす機械を作ってしまった

近藤監督が台風の中を酔っ払って帰途に就くシーンや嘉中との試合のシーンで大雨を降らせたが、なんと雨を降らす機械を作ってしまった。「日本では"雨降らしさん"というプロがいるが、こんな機械を作ってしまうなんてあり得ない」と永瀬正敏もビックリ。

雨を降らす機械を作ってしまった

吹き替えにこんな人も参加

日本人俳優以外の選手役は、みんな特訓して日本語で台詞を言っている。皇民化の前なので、多少のたどたどしさは不自然ではない、という判断だが、一人だけ本作では美輪軍医役と選手役達の日本語演技指導を担当した蔭山征彦(「海角七号-君想う、国境の南 -」のナレーターで「セデック・バレ」に出演した俳優)が吹き替えている選手がいる。これが誰だか、ぜひ何度も映画を見て見つけて欲しい。 ほかに、「一万年愛してる」「おばあちゃんの夢中恋人」などの北村豊晴監督も吹き替えを担当している。

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