『KANO 1931海の向こうの甲子園』トリビア KANOファン必見!!撮影の裏話を公開!

エキストラ600人の開幕式シーン

各校の選手役に300人、役員や球場要員、音楽隊その他に200人、観客(老若男女、洋装・和装が混在し戦前の様子を再現)100人。このために、撮影当日は朝5時から準備を開始。衣裳とヘアメイク室は戦場と化した。
甲子園セットでも、入場行進の為に外に並んだ22校の選手達は圧巻。しかし、行進の足並みがなかなか揃わずに、何度も繰り返した。

エキストラ600人の開幕式シーン

台湾各地の高校野球部総動員

高校野球の話だけに、対戦相手やエキストラにも本物の高校野球部に協力を要請。以下の11校が協力してくれた。 高雄中學(高雄市) 仁義高中(嘉義市)三信家商(高雄市) 麥寮高中(雲林縣) 台中高農(台中) 平鎮高中(桃園縣) 美和高中(屏東縣) 穀保中學(新北市) 鶯歌工商(新北市) 仰德高中(新竹県) 育民高中(苗栗県)

ペットセラピー?KANOくん大人気

ロケ地に迷い込んできた犬を、スタッフたちが飼うことになり、スタッフ・キャストのなごみに大きく貢献。普通は鳴き声が撮影に影響するのでペット禁止の現場だが、今回は特別だったらしい。衣裳さんが、KANOくん用にネクタイやアクセサリーを作り、毎日衣裳替え。撮影終了後も、スタッフが連れて帰り自宅で飼い続けている。

ペットセラピー?KANOくん大人気

魏徳聖(ウェイ・ダーション)は気象予報士?

試合のシーンでは天候に左右され、太陽が雲に隠れてしまうとシーンが続かないので、撮影も待ち時間が多い。「太陽待ち!」と声がかかり、スタンバイ状況になりみんなの口からため息が出ると「30分、30分したら太陽が出るよ」と魏徳聖(ウェイ・ダーション)プロデューサーが空を見てみんなに言う。そして、本当に30分くらい経ったら日が照ってきた。「セデック・バレ」の経験からくる素晴らしい洞察力だ。

魏徳聖(ウェイ・ダーション)は気象予報士?
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