「KANO」写真館vol.5

「天下の嘉農」ボール型モニュメントは、既に見に行かれた方も多いのですね。
その右下にある石碑には、1931年の嘉農の栄誉の軌跡が刻まれています。
学校の創立と台湾人、原住民、日本人で構成された野球部が、1931年に日本の近藤兵太郎監督の厳しい指導のもと全島大会で優勝、台湾代表として甲子園に出場した。惜しくも準優勝だったが、その戦いぶりを観客が「天下の嘉農」と讃えた…というのが書かれている概略です。